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パラオから帰りました!
こんにちは!つかさです 昨日、パラオから帰ってきました常夏の島、パラオはやはりスゴイの一言でした いや~日本は寒い ダイビング初日は「ジャーマンチャネル」でマンタがオンパレード3枚見ちゃいました しかも、そのうちの1枚はなんと…ブラックマンタ!! 見ると幸せになるといわれているブラックマンタですが、間近で見れただけで幸せでした ちなみに、毎日必ず1本「ブルーコーナー」を潜ったのですが、さすが世界で一番有名なダイビングポイントだけあり、毎日大物三昧でしたよー ギンガメアジにマダラトビエイ、カメ、バラクーダ、ナポレオンフィッシュにグレイリーフシャークキ・キリがない… 流れはボチボチあり、カレントフックで流れの中止まり、大物を撮影、堪能した時間は至福の時間でした お昼休みには、無人島に上陸し南国のビーチでご飯食べたり遊んだりしました やっぱり南国っていいですね~ 僕は、日焼け止めを塗らずに遊んでいたら、1日目で真っ赤かになっちゃいましたでも、そんな日焼けの痛さもパラオの海が忘れさせてくれました 大物三昧のパラオでしたが、マクロも十分見てきました!「マリンレイク」というロックアイランドの中にある、穏やかで浅いポイントではギンガハゼやマンジュウイシモチ、カニハゼ、ニシキテグリ、日本では見ることのできない、コロールアネモネシュリンプやセグメンテッドブレニーなどを見ました マリンレイクでは、70分くらい潜っちゃいましたまるで日本の浮島みたいな感覚でしたよ さらにさらに、ブルーコーナーのハゼ穴では、ヘルフリッチやアケボノハゼを見ちゃいましたー 僕の大好きなハゼなので見れて感動しかも同じ場所にアケボノちゃんとヘルフリッチちゃんが一緒にいて感動2倍 パラオってスゴイ 魚だけじゃなく、地形にも感動しましたよ「ブルーホール」というポイントで見た光の差し込んでくる洞窟…ほんとに言葉はイラナイッスキューピッドに画像がたんまりあるので、ぜひ見に来て下さいね 打ち上げは、パラオで一番有名な居酒屋の「どらごん亭」でやりましたー ここでは、「フルーツバットの姿煮スープ」を食べました。…フルーツバットの顔って怖い…悪魔みたいな顔してますね そんな悪魔みたいな顔してるヤツの頭を口に入れて見たりしましたが…←この画像もキューピッドにありますこれはゼヒ見てほしい とにかく、パラオはとーっても楽しくて世界でも屈指のダイビングポイントでしたアレだけ大物でて有名な魚が見られると、毎年行きたくなるのもわかるなぁ… ツアーでパラオに行った皆様、お疲れ様でしたぜひまた行きましょうね
明日からパラオ!
いよいよ明日からパラオツアーです!総勢14名の大所帯で6日間、最高の海を堪能してきます! マンタにロウニンアジ、ギンガメやバラクーダの群れ、ナポレオンにカメ、マダラトビエイと大物オンパレード!マクロはヘルフリッチやニシキテグリ、カニハゼやギンガハゼ、マンジュウイシモチと珍しいものぞろい!・・・の予定です。 写真をいーっぱい撮ってきますので楽しみにしていて下さいね! ツアーに伴って明日8日から13日までお店はお休みとなりますのでよろしくお願いします14日から平常どおり営業です
マンタ
いよいよ明後日からパラオツアーがスタートします。先日の石垣島ツアーではマンタ不発でしたが今回は確実にゲットしてきます マンタの和名はオニイトマキエイといいます。熱帯から亜熱帯にかけて生息し、体盤幅は3~5mですが、最大では9mを超えるものもいます。活動時間帯は日中で、夜間は泳ぎつづけながら寝ていると考えられています。 普通の個体は、白いお腹に黒い染みのような斑点がついていて、個体によってその染みが違うため、お腹を見て個体識別を行います。中には白い部分と黒い部分が逆転している個体も見られますが、これはブラックマンタと呼ばれダイバーの人気者になっています。 食性はプランクトン食で、頭の先端についている頭鰭(とうき)と呼ばれるヒレを広げて捕食します。 マンタは体が大きいせいか、よく寄生虫が付くようで、それをとってもらうためホンソメワケベラやミゾレチョウチョウウオなど、クリーナーフィッシュと呼ばれる魚の住む岩にやってきます。 この行動をクリーニングといい、クリーナーフィッシュが多く住みマンタがよくやってくる岩を、クリーニングステーションと呼んでいます。 ご飯を食べる時には、口を目一杯広げて泳ぎながら口の中に海水を押し込み、エラを通してプランクトンを濾過させて食べます。 同じプランクトン食の小魚に混じって捕食を行いますが、プランクトンが密集している場所を見つけると大きく背中を反らせるように回転しながらピンポイントで効率よくプランクトンを捕食していきます。 たくさん写真を撮ってきますのでお楽しみに!
トド
こんにちは、スタッフ武藤です。いよいよスタッフ総出で行くパラオツアー まえで後3日!!テンションも上がって来ました。今日は荷造りをして準備万端! カメラの用意もバッチリです。いい作品とって来ますのでお楽しみに(^o^)丿 さて、先日逗子に行った時にいつも行くゆうき食堂でブリトロ刺身定食を頼みました。 脂がのっていて口の中でトロっと溶ける感じはなんとも言えません。また食べたいと思う今日この頃ですが、 ふとした時にブリってそういえば出世魚だよな~? どれぐらいの大きさからブリって呼ばれるんだろう?と疑問に思ってました。 ブリは出世魚でワカシ⇒イナダ⇒ワラサ⇒ブリと大きさによって変化していきます。 ワカシは20CM未満のものを指し、イナダは40CM前後のものを言うそうです。 ワラサは50cm~でブリは90CMぐらいだそうです。 じゃ~普段居酒屋で食べるブリカマは違うんじゃ!ワラサカマじゃないか! と思ったのですが、どうやら食材では60CMぐらいのものを総称してブリと呼ぶらしいです。 なんだか複雑です。 ブリの他にも出世魚がいます。シーバスで有名なスズキも名前が変化します。 セイゴ⇒フッコ⇒スズキと変化しますし、ボラもオボコ⇒イナ⇒ボラ⇒トド と変化します。普段何気なく見ているデカイボラはトドということになります。 トドって!あのトドからついた名前なのか~でかいからなのか~! と思ったら、どうやら「とどのつまり」という意味合いからきたそうです。 ま~なにせよこれからボラの大きさをチェックしてしまいそうです。
沈船
こんにちわ、スタッフ武藤です。ホント辛いっす花粉が!斉藤と共に敏感に反応しております。 沈船について調べていたところ思わぬものが見つかりました。 場所は和歌山県串本町!串本といえば紀伊半島の突端に位置しています。 この串本は、冬でも水温が20℃ぐらいと暖かく伊豆の海と沖縄の海を足して割ったような 感じの生物層の海です。ビーチから見れるテーブルサンゴは素晴らしいものがあります。 そんな串本で1890年(当時明治23年)に座礁したフリゲート艦「エルトゥールル号」の 引き上げプロジェクトが始まりました。 このエルトゥールル号はオンスマン帝国の木造軍艦で、トルコに帰国する際に台風に 巻き込まれ紀伊大島沖で岩礁に激突、ばらばらに破壊されたとのです。 その際に、紀伊大島の人々が遭難者を助けたことから、トルコとの国際交流が 始まったそうです。 トルコや日本、スペイン、アメリカなどの4カ国で組織される調査団は、遭難した海域(深さ5~20メートル)を 水中音波探知機と磁気探知装置で調べ、機関部やボイラー、マストなど軍艦の一部や遺品が沈んでいる場所を特定 、潜水調査を行った結果、剣の柄の部分や弾丸、食器の一部などが見つかったそうです。 詳しい模様がトルコ語なのでわかりませんがこちらのホームページで見られます。 エルトゥールル号 水深5~20mだと私たちダイバーでも潜れそうです。これは潜ってみたいですね~! 引き揚げは来年以降になる見通しだそうです。 世界にはまだ身近なところでたくさんの財宝を積んだ船や遺跡などがあるかもしれません。 身近な伊豆の海でも見つかればおもしろいのにな~って思ってしまいます。 まさに現代のレックダイビングだな~おいらも参加してみたいと思う今日この頃です。
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