キューピッドダイビングスクール

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シーグラス
こんにちは入江です。昨日は浮島へツアーに行ってきました。 浮島は左右を岩山に囲まれているため波の影響を受けづらい穏やかなビーチです。私は初心者向けQちゃんツアーを担当してきましたが、ぴったりのスポットです。 浮島ビーチの見どころは二つあり、ひとつは左右の岩山(岬)に開いた洞窟です。水深3m~5m程度と大変浅く初心者から洞窟ダイビングの気分を味わえます。中に入るとうっすら暗く、穴の出口から入る光が(本格的な洞窟ダイビングにはかないませんが)ちょっとアドベンチャー気分にしてくれます。 もうひとつの見どころはウミウシです。この洞窟の中をはじめ、多種多様なウミウシ類が見られるのが冬~春の楽しみです。昨日も10種類程度でしたが発見できました。 さてダイビングも終わり、片づけをして少し時間があったので浜に下りてみました。お目当ては”シーグラス”です。シーグラス(ビーチグラスとも言う)は割れた瓶やガラスの破片が波に削られ丸くなり、浜辺に打ち寄せられたものです。もとはゴミですが、手にとってみるととってもきれいです。浮島ビーチにはたくさんのシーグラスが打ち上げられています。数分で一握りほどのシーグラスが拾えました。 キューピッドではダイビングの+α の楽しみとして、環境問題やゴミ問題を考えるきっかけとして、このシーグラスを使って写真のような小物やアクセサリーを作るミニセミナーなどを行っています。ミニセミナー以外でもスタッフに言っていただければすぐお教えできますのでお気軽にどうぞ!ツアーの思い出に、ツアー先で拾ったシーグラスで何か作るのは楽しいですよ。ゴミ拾いにもなるし、次のツアーではぜひチャレンジしてみて下さい!

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リサイクルゴミ箱
こんにちは。堀井です。昨日今日といいお天気ですね 今日は特設ツアーで浮島にいっている予定です まだ連絡がないんですがおそらく浮島だとは思います・・・ きっとウミウシ三昧していることでしょう さてさて、 実はキューピッドにはペットボトルリサイクル用のゴミ箱が設置されています。 小さい上に冷蔵庫の横にあるので皆さんにはあまり気づかれていないと思います・・・ キューピッドのゴミのなかでもペットボトルはかなり多いので、 去年の春ぐらいからリサイクルし始めたのですが、 ゴミがとっても減りました エコ活動はほんのちょっとの手間の積み重ねですね。 皆さん今度ツアーから帰ってきたときのペットボトルのゴミは リサイクルゴミ箱の方へご協力お願いいたしますね なんと2月のミニセミナーは「エコロジー入門」です 温暖化についてのエコゲームをする予定です。 モルディブや南の島々が海没の危機にさらされています。 私たちが日常でできる温暖化対策をゲーム形式で確認していきます。 ぜひぜひご参加くださいね ご連絡お待ちしてます

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きました・・・
来ました韓国チーム。以前に書いたPADIアジアパシフィックの視察団です。いまさっき帰ったところです。今日は6件のお店をまわるそうで、嵐のように去ってゆきました。 この日のために練習したハングルもけっこうウケてました。とは言っても「アンニョンハセヨー(こんにちは)」「チョグン イリエラゴ ハムニダ(私の名前はイリエです)」くらいですけど・・・ メンバーの中に入江の友人のキムさんというひとがいて、この人はPADIアジアパシフィックの韓国支所のひとで韓国語+日本語+英語ペラペラのトライリンガル。言葉の心配はありませんでした。 チェ・ホンマンほどではないですがやっぱりみんなデカイ!みなさん韓国でダイビングショップを経営されたりマネージャーの方たちで、熱心に店内の写真を撮ったり質問したりしていかれました。 韓国は済州島以外にもダイビングできるところはたくさんあるそうですが日本よりかなり寒く、この季節は大変だそうです。ダイビング人口はまだ日本の1/6ほどで、これからといった感じでした。今回の視察が彼らのお店の役に立つと良いのですが。 一番ウケていたのがやっぱり「オリジナルログ」と「ダイブビンゴ」でした。これの食いつきったらスゴかったです。もしハングル版ダイブビンゴを見かけたら、それはきっとキューピッドで見た・・・

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深海探検隊
こんにちは、スタッフ武藤です。昨日は研修で恵比寿にいってきました。 色々な講師の方のお話を聞いてきました。かなりタメになりました。 さて、今日は深海について取り上げて見ましょう。 そもそもなぜ深海についてなのかというと、先日スタッフ斉藤が伊豆の 実家に帰ったところ、沼津の岸壁にて深海ザメ「ラブカ」が見つかったそうだと 新聞の切抜きを持ってきたのである。 早速検索してみるとありました。この魚である。 ラブカ 体長は2mぐらいになるらしい、3億5千年前のサメと似ているので 生きた化石と呼ばれているそうです。 そうだ~他にもなんか深海の生物がいないかと検索したところ 面白い生物が出てきたので紹介しましょう。 オオグソクムシ こいつはヌタウナギという深海性のうなぎ正式には違うらしいが、 取る時に一緒に上がってくるらしい。ダンゴ虫のような形である。 なぜか顔を見るとサングラスをかけているように見えるのがハードボイルドな 所である。 ヌタウナギ そしてこやつがヌタウナギ!触るとヌタのような粘液を出すのでヌタウナギと 付けられたらしい。韓国では食べられていてコムジャンオというらしい。 この辺では沼津近海で漁が行われているそうです。 いや~深海は未知なる生物がいっぱいいますね~(^o^)/

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小笠原のスライドショー
こんにちは、スタッフ武藤です。今日ははっきりしない天気で嫌ですね~ でも今日の朝の最低気温は3月並だそうです。暖かくていいですね! 先週、石垣島にツアーで行ってきました。1泊2日という強行スケジュール の弾丸ツアーでしたが、ものすごい濃い内容でした。 珍しいところでは、トラフザメがちらりと見れたり、巨大なロウニンアジ、 マクロではフリソデエビやハダカハオコゼ幼魚、タテジマキンチャクダイ幼魚 、ウミウシたくさんなど写真撮るのにはもってこいの2ダイブでした。 写真はこちらをご覧下さい ツアーアルバム”石垣島”へGO さて本題はこちら、昨日は1~6月に行われているキューピッド写真塾の 初回でした。今回のコンセプトは一流の写真を見て構図や撮影のロケーションを 培おうという目的です。なんと今回は、 特別ゲストに小笠原の写真家”田中美一氏”を招いてのスライドショーでした。 1時間半、計50枚のスライドを見せていただきました。 小笠原の陸上や水中の写真などをみながら興味深い話を聞かせていただき、 スラドショーは大いに盛り上がりました。イルカやマッコウクジラの写真、 フリソデエビやニラミハナダイ、もちろんケータのマグロ穴の写真や シロワニの写真などとても綺麗で、みんな、すげ~とか綺麗~など 一枚一枚写真が代わるたびにどよめいていました。 あっという間に時間が過ぎてスライドショーは終了!みんな心は小笠原になっていました。 あ~私も作品を作らねば!と心に決めたスライドショーでした