キューピッドダイビングスクール

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桜前線
こんばんは。堀井です。 今日は天気はとぉってもよかったですが、寒かったですねー。 きっとこれぐらいが本当の寒さなんでしょうかね。 今年は記録的な暖冬で、流氷も少ないそうです。 そして桜も例外なくもちろんその影響をうけ、 開花が心配していた通り早くなりそうとの予想がでました。 都内の桜開花予想は、3/20ごろとのことで、 開花から約一週間で満開になるということは、3月27~28ぐらいには満開。 うぅーん。 4月の親睦会は例年通りお花見なんですが、 親睦会開催予定の4/2まで桜があるかどうか・・・。 今まで何とか桜がある状況でお花見ができていたんですが、 今年はこのままだと「葉っぱ見」になっちゃうかもしれません。 暖冬はうれしいけど、桜の開花が早まるのは・・・ 今日の寒さがしばらく続くことをひそかに祈ります。

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アリストテレスの提灯
こんにちは、スタッフ武藤です。今日は朝から雨で憂鬱です。そんな憂鬱 な日本から今日、フィリピンのセブ、ボホール島に向けてツアーが出発しました。 きっと到着早々南国フルーツを食べ、サンミゲルビールを飲み!チキンを ガンガン食していることでしょう!明日からはきっとバラクーダの群れとか見ちゃうんでしょうね!いいな~(^o^)丿 さて、今日は「アリストテレスの提灯」についてです。先日黄金崎に行った時にスカシカシパンの里親 になってきました。このスカシカシパンも実はウニの仲間ですが、じゃ~このアリストテレスの提灯は 何?関係ないじゃんと思う方がいるとはおもいますが、実は関係大有りなのです。 アリストテレスの提灯は私が想像すると「外国のおっさんが提灯を持って夜な夜な歩いている」 と思ってしまいますが、実はそうではありません。 なんとウニの口の部分を「アリストテレスの提灯」と呼びます。 ウニの口がランタン状になっていて、アリストテレスが「これ提灯みたいだね」~と 言った事からアリストテレスのランタンと呼ばれています。 ダイビングをしているとたまにウニの白骨化した死骸がありますが、これを手にとって見ると ランタン状になっている模様がまじまじと見れるでしょう!ダイビング中に見つけたら是非 チェックしてみてくださいね(^o^)丿

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カラナクシとトリドトン
こんにちわ、スタッフ武藤です。今日はお天気も良くて暖かい一日ですね~ 花粉もバリバリ飛んでそうで怖いですが(^_^;) 先日私もツアーで大瀬崎に行ってきました。もちろんピカチューは見れませんでしたが・・・ さて、このピカチューウミウシはまさにポケットモンスターのキャラクター「ピカチュー」からきています。 容姿が似ているので「ピカチュー」とダイバーの中ではかなり周知されてきました。 そんな色々な柄多いウミウシですが、なんとウミウシをモチーフにしたポケットモンスター(ゲーム)でも登場しているのです。 その名も「カラナクシ」と「トリドトン」トリドトンはカラナクシからレベルが上がるとなるらしい。 名前の由来はどうやらウミウシは殻をなくした貝ということで「カラナクシ」 「トリドトン」はホクヨウウミウシの学名トリトニダエ【Tritoniidae】+ドン(首領)らしい・・・ 察するに、これを考えたデザイナーの方はダイバーなのか??と思ってしまいます。 そんなことで、これら「カラナクシとトリドトン」に似ているウミウシを図鑑で探してみました。 ・・・いない(-_-;) デモいつの日かトリドトンとカラナクシをリアルな海で見つけると心に誓うのでした・・・(^_^;)

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深海!
こんにちは!つかさです 今日のニュースでこんなのを見つけました。良かったら見てみてくださいね!↓ 深海の謎の巨大イカ、撮影に成功 国立科学博物館の研究グループ(共同通信) …水深240-940メートルって何気圧??きっと水温は1℃とか2℃くらいしかないんですよね… 深海って真っ暗だから怖い顔した生物が目の前に現れたらちょっとビックリしちゃいそうですよね なかなかお目にかかれない深海の生物だけど、伊豆の大瀬崎やIOPなんかには「キアンコウ」や「ミズウオ」なんていう深海の生物がたまーに出現します。それも、水深15-20メートルくらいの浅いところに 見てみたいですよね~深海の生物… これからの季節は水温も下がり、駿河湾の深海からの水も上がってきます。 水温下がるとイヤイヤっていう人もいるけど、珍しい深海の生物が見られるチャンスでもあるんですよ 珍しいものが見たい、写真におさめたいというそこのあなたっ 僕たちと一緒に海に行って深海の生物を観察してみませんか

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ピカチュウ
昨日は総勢15名という大所帯で日帰り大瀬崎に行ってきました。朝お店を出発する時には大雨でどうしようかと思いましたが、大瀬崎に近づくにつれ雨も止み、晴れ間もちらっと見えるくらいになりました。 人数が多いので2チームに別れダイビングをスタート。1ダイブ目はマンボウ前からエントリー、目指すは-25mのコンクリートブロックです。ここはウミウシの宝庫で、これからの季節はたくさんのウミウシが観察できるところです。今年もミズタマウミウシやツノザヤウミウシ、ゴマフビロウドウミウシなどが目撃されています。 ただしここは-25m、ウミウシに熱中して写真を撮っていると、あっという間に減圧不要限界が近づいてきます。このときはミヤコウミウシの幼体やミジンベニハゼなどもいて、けっこう長いこと深いところにいたので浅場に移動しましたが、途中-18mの漁礁でなにやらお客様のKさんとYさんが熱心に写真を撮っています。コンピューターを見てもそろそろ厳しいという表示が出ていましたので、KさんとYさんに浅い方へ移動するようにお願いしました。 さて海から上がってくるとKさんが「これってピカチュウかなあ?」とデジカメを持ってきました。まさにピカチュウ(ウデフリツノザヤウミウシのこと。ダイバーのアイドル。)が写っているのを見て一同「ええーっ!?そんなのいたのーっ」とびっくり。なんでも大きさは5mmくらいの超プリティサイズだそうで、発見したのでとりあえず近くにいたYさんに見せ写真を撮ていたそう。。。この日はピカチュウ狙いで来ていたお客様もいたのでとっても悔しがって「教えてくれればいいのにーと」と言っていましたが、教えようと思ったら私に呼ばれたので上がってきたそう。。。 悔しい!のと5mmのピカチュウ見たいっ!のとで2ダイブ目はピカチュウチームを結成、武藤率いるプーさん(大瀬崎は水中にクマのプーさんが沈んでいるのです)チームと別れ再び-18mの漁礁へ。しかし・・・いない!探しても探してもさがしても見つかりません。どうやら移動してしまったようです。かなりしつこく探したのですがさすが5mm、発見することはできませんでした。ウミテングやミズヒキガニなど見られダイビング的には良かったのですが、ピカチュウチームと銘打って来ただけにちょっと残念でした。 敗北感に包まれながらマンボウ前から帰ってくるとプーさんチームはもう上がっていて片づけ中。「うーんピカチュウいなかったよー。悔しいなあ」と話す私のところにプーさんチームからYさんがやってきて「これってピカチュウかなあ?」とデジカメを持ってきました。そこに写っていたのはまぎれもなくピカチュウ。。。