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伊豆の海!
あけましておめでとうございますm(__)m 2008初登場つかさでございます 今年も皆様に最高の海をご案内できるようにがんばります今年も1年よろしくお願いいたします さて、この年末年始は伊豆の海に行ってきましたこの時期の伊豆は、毎年風が強くて泣かされることも多々あったので、今年はどうかなぁ…とちょっと弱気な感じで出発しました 僕は12/29-1/4までの滞在だったのですが、今年はなんと連日快晴&海は毎日穏やかで毎日朝からテンションは冬のさいっこうの海を楽しんできました 今年は伊豆海洋公園(IOP)に行く機会が多かったのですが、毎日毎日違った発見や、水中景色の変化が見られてとっても面白かったです 中でも、この時期特有の「クマドリカエルアンコウ」や「ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュー)」などが毎日観察できたり、透明度も連日20メートルオーバーと最高のコンディションに毎日のように感動してました この時期は、伊豆のどのポイントに行っても最高の透明度と、珍しい生物やかわいい生物との出会いがあるので毎日同じポイントに潜っても本当に飽きません さらに、1/3に行った菖蒲沢では、岩穴の奥で寝ている「ドチザメ」たちを間近で観察したり、ビーチの砂地には巨大なマダラエイが寝てたりと大物三昧でした マダラエイなんて、伊豆七島の三宅島や八丈島なんかでしか見たことがなかったので、本当にびっくりしました巨大すぎて、最初は岩かと思いました(マジデ) 今年は大物運あるなーと思いましたよー 大物見たい方は大物の神様がついている僕と一緒にダイビングに行きましょう2月のシミラン・宮古島に行く方は期待してください お正月特有のイベントもやってきました IOPの水中ポストに年賀状を出したり、お餅つきをやったり、水中で凧あげをしたり(凧は、全部自分たちの手作り)、水中に願いを書いた絵馬を掛けに行ったりしました 水中でもお正月らしいイベントダイブをするのが毎年恒例ですが、1年に1回だけっていうのが、毎年新鮮な気持ちにさせてくれます この水中正月ダイブをすると、「あぁ新年…」という気持ちになります。皆さんは、これをすると「あぁ新年…」って思うことありますか?? 年も明けてもう1月半ばですが今年もスバラシイスタートを切ったキューピッドのダイビング今年は大物三昧になるのか否か…今年の12/31にまたフリープランで1年を振り返りましょう ←になりませんように 今年のおみくじは「吉」でした 来年は大吉引くぞー ◆ PADI 5star divecenter CUPID ◆━━━━━━━━━━━━━ キューピッド ダイビングスクール 大宮店オープン! 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-401アップビル1F Tel:048-663-0038 Fax:048-663-0038 omiya@cupid.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ Let's start diving! ◆━
年越し三宅島!【その4】
多少穏やかにはなったものの、まだまだ海は大荒れで、一通り見て回りましたがやっぱり「釜の尻」以外もぐれるところはなさそう・・・。なんとこのツアー4回目の釜の尻へ・・・。「ええ~っ4尻~!?」と一同がっくり目。。。しかし前回のダイビングでタテキンygやモンガラygを見たひともいることと、ポイントまでの遠泳も慣れてきたことから皆から(そんなに)文句も出ずダイビングすることに。 水中はその他にもいろいろなウミウシなど見られ、またスクーターチームは乗りこなしっぷりも上達して、マイスクーターが欲しいと言い出すひともいたりして楽しくダイビング終了しました。最後は「三宅戦隊カマノシリン」のポーズで集合写真を撮って尻をあとにしました。 帰りの船では寝る人もほとんどなく、コイバナに花が咲いたり焼酎を2本も空けちゃったりで夜無事竹芝桟橋に到着しました。全員「憧れの」大久保浜でキンチャクガニやシンデレラウミウシの写真を撮ることを夢見てリベンジを誓いました。結局釜の尻ツアーになってしまいましたが、皆さん写真もけっこう撮れてましたし、めったにできない体験もいっぱいできましたし、とっても楽しいツアーになりました!ぜひぜひ次は三宅島ダイビングの本領発揮!というコンディションで潜りたいですね! また今回は大晦日がお誕生日というYさんがツアー中に一足早く「歳越し」しました。パンダさんケーキとクマさんケーキに大喜び、くすだまや寄せ書きなどでお祝いしました。おめでとうございました! 【完】
年越し三宅島!【その3】
元日は前夜が遅かったため遅めのスタート。おせち料理などを頂き正月気分満点。海が穏やかになってますよーにと祈りをこめて海を見に行きますが、前日より少し穏やかな程度で、どこのポイントも波が炸裂しています。・・・ということで今日も「釜の尻」へ。 水中スクーターチームと泳いでいくチームに分かれて行きましたがどちらも楽しくダイビングできました!モンガラカワハギ幼魚やタテジマキンチャクダイ幼魚、何種類かのウミウシなど見られ、意外と面白いんじゃない?釜の尻、という感じになってきました。 その後は宿に帰って餅つき大会!正月といえばこれでしょ!もち米から炊いて臼と杵で突く本格派です。出来上がったあとはお雑煮・お汁粉・磯部・きなこなどで頂きましたが、みんなでついたお餅は最高にうまかったです!20個近く食べた人も・・・。 今回は時間があったので観光もたくさんできました。新澪池跡や三七山やひょうたん山、阿古小学校跡などで噴火のすごさを目の当たりにしました。また大路池やメガネ岩、長太郎池にも行きました。今回けこうウケたのが”椎取神社”で2000年噴火の泥流で埋まってしまった神社です。埋没した神社のほかに泥流から逃れた鳥居の頭だけを見ることができます。 そして夜はなぜか真冬のキモ試し大会!バディを組んでお墓まで行ってくるという本格的な肝試しです。もちろん途中にはお化け役のスタッフがひそんでいることは言うまでもありません。三宅島に叫び声がこだまします。 その後はこちらも真冬の花火大会です。冬は空気がきれいなので花火も綺麗。しかも満天の星空の下での花火は一風変わった風情がありました。 いよいよ最終日は釜の尻以外に潜りたい!頼む!・・・つづく!
年越し三宅島!【その2】
なんと「釜の尻」はけっこう穏やかではありませんか!これは行くっきゃないと思いエントリーしました。しかし「釜の尻」には落とし穴が・・・。 このポイントは何にもない岩場を延々と泳がないとおもしろいポイントまで行けないのです。遠いとは聞いていましたがみな結構へろへろ、エア切れ寸前の人もいました。エキジットも結構波をくらって転がされるひともいてけっこう大変なダイビングになりました。 昼食後「他のポイントはないのか~」というご意見を頂きましたが、海況が悪すぎてボートも出せず他の選択肢はありません。みんな「え~あそこは泳いで大変だからヤダなあ」という雰囲気・・・。これはなんとかしなければ・・・と思い、大きいタンクを使って余裕をもってのんびり行くことにしました。これならゆっくり泳ぐこともでき、大変さも軽減できます。ということで二本目も「釜の尻」へ! 二本目ということもあって慣れてきた感もあり、作戦は成功し楽しいダイビングになりました。1mを越すマダラエイやカメ、サガミリュウグウウミウシ、フエヤッコダイ、レンテンヤッコなど見られました。 夜は年越しそばなど豪華な「2007最後の晩餐」を頂き、紅白など見ました。そしてカウントダウンはなんと!三宅島では年越し水中カウントダウンナイトダイビングができないため、今回「シャンパン・ファイト」に初挑戦!プロ野球で優勝したときにやるあのビールかけです! 2本のシャンパンとビールを1ケース用意して、全員ドライスーツ着用!その時を待ちます。円陣を組んで全員手にはビンを持っています。5・4・3・2・1・・・・あけましておめでとー!!!と共に全員のビンから泡が吹き出します!お互いビールをかけ合いビールまみれ!ものすごい盛り上がりです!爆笑と叫び声の中、頭からかけるひと、顔にかけるひとなどめちゃくちゃです!あっという間に全てのビンを空にしてしまいました!はじめてやりましたが、ドライスーツを着ているので体は濡れませんし寒くもありません。目にビールが入る痛いのと、顔にかかると意外と痛いです。プロ野球選手がゴーグルをしてやるのがわかりました。。。ちなみにみんなかけるのに夢中で一滴も飲めませんでした・・・。 シャワーを浴びてその後は初詣に行きました!御笏神社というところに行き無事お参り完了です。明日こそ海が穏やかになりますよーに! つづく・・・!
年越し三宅島!【その1】
あけましておめでとうございます大宮店入江です!昨年はキューピッドをご愛顧頂きありがとうございました。今年もよろしくお願いします! 年末30日夜から2日まで三宅島に行ってきました。初の三宅島年越しの報告です! 30日夜の予報では海は大荒れで、もしかしたら三宅島に船が到着できないかも・・・といった状況の中、8名のお客様とさるびあ丸に乗り込みました。皆さん「キンチャクガニが見たい!」とか「ピグミーが見たい!」とか「シンデレラウミウシが見たい!」とかリクエストを頂きましたが、第一三宅島に上陸できるのか・・・?と内心ヒヤヒヤで東京湾の夜景をバックにビールで乾杯しました。 案の定船は結構揺れ、沈没するんじゃないかと一瞬マジメに考えるような大きな揺れもありました。しかし翌朝5時に船は無事到着、三宅島の土を踏むことができました。5時といえばまだ真っ暗です。その後宿に移動して仮眠をとって朝食にしました。 さていよいよダイビングです。宿の近くの「学校下」ポイントをちらっと見に行きましたが、西風の爆風によるものっすごい波で潜れるどころではありません。。。これはみんなのリクエスト生物が見られる「大久保浜」も難しいだろうな・・・しかしまあ港内ポイントの「伊ケ谷」は三方をコンクリートに囲まれたポイントなので、透明度はイマイチですが”最後の砦”で潜れるだろうと踏んでいました。道順から「伊ケ谷」⇒「大久保浜」⇒「釜の尻」と見てまわることにしました。 まずは「伊ケ谷」。まあここは楽勝だろう・・・と思ったらなんと港内にまで大きなうねりが・・・。そのうえ泥が舞ってしまって上から見ても透明度がありません。これはどう考えても無理と思い「大久保浜」へ。こちらも予想通り凄まじい波で到底無理です。があーん、潜れるところがなかったらどうしよう・・・と思いながら「釜の尻」へ。そうするとなんと!!! つづく!
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