キューピッドダイビングスクール

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2019/3/1 3月の上旬は水中スクーターのモニター開催ですよー
こんにちは!キューピッドちゃーりーです。 今日からいよいよ3月上旬に入って来ましたね(^O^)/ 今年はすでに暖冬傾向だったので暖かい日も多かったですが、本格的に暖かくなってくるのでダイバーもこれからは随分と楽になりますね☆彡 さて、先日からチラチラと告知していましたが最新型の【水中スクーター】の無料モニターがいよいよ今週末から開催されます(^O^)/ 重量3.5キロと軽量なうえ、サイズも50×21×23cmとコンパクト。スピードは時速3.6kmと6.5kmの2つのモードから選ぶことができるのが特徴。   まずは今日からの(今週末の)黄金崎ツアー3月1日~2日(金夜~土) そして… 3月3日(日)の福浦ツアー 3月7日(木)の江ノ浦ツアー 3月9日(土)のnew 獅子浜ツアー …と予定しております(^O^)/ ウェアラブルカメラマウントも標準装備されており、GoProなどで撮影を楽しむダイバーにも注目の商品です。 ちなみに海で手放してしまっても沈没はせず海上に浮くように設計されているので、多少派手に遊んでも大丈夫。ダイビングがもっと楽しくなる!水の中を自由自在に動き回れるアイテムの1つである水中スクーター。自力で泳ぐ必要がないためダイバーから人気を集めています。 海のアクティビティがもっと楽しくなりそうな一品を使いたい方は是非ご参加してみて下さいね! 明日からのブログでも水中スクーターのお客様のコメントもご紹介していきますのでお楽しみに~!!  

2019/2/27 春の気配☆彡
こんにちは!キューピッドちゃーりーです。 あっという間の2月も終わりが近づいてきてそろそろ春の陽気が本格的になってくる頃ですね~! 今年の陸上は暖冬だったので最近でも暖かい日も多いですが、陸上よりも遅めの季節がやってくる水中の中も徐々に春の雰囲気が漂ってきました(^^♪ 陸上の春といえば【桜】ですが水中の春といえば【ダンゴ】ちゃんですよね! ここ一週間程で… 石橋 岩 城ヶ島 葉山 …と続々とダンゴウオの情報が上がってきましたね\(^o^)/ 天然のカジメも毎週潜るたびにすくすくと成長してるのでこれからますます増えてくる事間違いなし!! この時期はまだまだ小さくて可愛い【天使の輪】も観察する事が出来ちゃいます。 [caption id="attachment_2115" align="alignnone" width="660"] ダンゴウオ(エンジェル)ちゃん[/caption] またウミウシも春が近づいてきて増えてきました! ドーリスの種類が増えてくると春が近づいてきたんだなぁ…と感じます☆彡 (ドーリスの意味が分からない場合には是非ウミウシSP受講して下さいね) このように四季折々で観察出来る生物が違うのも関東のダイビングの楽しさの一つです。上記の様な生物を観たい方は是非遊びに来てくださいね! 【直近のツアー情報】 1.3/1-2(金夜~土)黄金崎ツアー …最新スクーターのモニター開催!常時生物豊富! 2.3/3(日)福浦ツアー …福浦はダンゴウオがまだですが今後ダンゴウオの期待大! 3.3/7(木)江の浦ツアー …平日にまったりとダンゴウオ探し! 4.3/9-10(土夜~日)浮島ツアー …ウミウシワールド全開!アラリウミウシ、ピカチュー、コンシボリガイ、イチゴミルク等 5.3/15-17(金夜~日)伊豆海洋公園満喫 …ミアミラウミウシ、ハナタツ、カスザメ、ベニシボリガイ等…満遍なく楽しめちゃいます ご参加希望の方はキューピッドまでご連絡して下さいね!

2019/2/26 毎週火曜日は定休日となります
平素はご利用頂きまして誠にありがとうございます 毎週火曜日は赤羽店大宮店両店とも定休日となります 御用の方は日程調整頂きますようお願い申し上げます  

2019/2/25 スクーバシリンダーはどうして2種類あるの?
こんにちは!キューピッドちゃーりーです。 昨日は城ヶ島に行って来ましたが【ウミウシ祭り】で楽しかったですよ~。 詳しくは前日のブログ参照して下さーい!ここクリックで昨日のブログへ 【3/10(日)城ヶ島ツアー】もあるので綺麗なウミウシに興味のある方はご参加して下さいね! さて昨日城ヶ島でダイビングをしていてシリンダーのお話にチラッとなりました。 ダイビングを暫くしているとシリンダーが主に2タイプある事に気が付くと思います。その材質は【スチール製】or【アルミニウム製】のどちらかまではご存知ですよね!どうして2種類あるのか?そのメリットやデメリット、考え方も簡単にご紹介しておきたいと思います。 シリンダーのスチール製(鉄に炭素を混ぜた鋼がスチール)は正式には【クローム.モリブデン鋼】と呼ばれて【500℃前後の高温下でも強度が低下しにくく硬いのにしなる】といわれる材料で、高温高圧が前提となる箇所に使われる場合が多いです。実は圧縮ガスを詰め込んだ場合にはシリンダーは熱を帯びるのですが、強度が低下しにくいので高圧ガスを詰め込むには最適なのです。 (シリンダー以外で身近にあるものといえ自動車部品、自転車のホイール、飛行機部品、ボルトやナット等…他にも様々な所で利用されています。) またスチールシリンダーはその特性から硬く&外部からのダメージに強い特徴があります。さらにスチールは重たいので空の時でもマイナス浮力となります。 水面に優しくボルトやナットを水平に浮かばせようとしても重みで沈んでしまいますよね。 つまり自分自身のウェイトを装着する量が減るというメリットがあります。 これはダイバーにとってはとてもありがたいことですよね!重たいの嫌ですからね… なので日本国内のダイビングサービスではダイバーのお客様の事を考えたりダイビングのシリンダーの始まりがスチールだったこともありスチールを利用するダイビングサービスの方は多い傾向があります。 またニッチな世界ですがシリンダーを何個も装着するテクニカルダイバーにも浮力変化が殆どないスチールは好まれます。1個でも浮力変化を感じるのに何個も浮力の変化があったら大変だと思いませんか? 一方でデメリットもあります。これはダイバー自身というよりは取り扱い上の問題で酸化鉄の問題があるという事です。簡単にいうと腐食しやすい。錆び易いってことです。簡単に腐食しないように必ず亜鉛メッキを施す必要があります。 一方アルミニウムシリンダーは1972年にアメリカで使われ始めました。 アルミは比較的新しいシリンダーなんですね。 スチールより柔らかく軽量なのが特徴ですね。 皆様で一番身近にある個体のアルミといえば【1円玉】です。1円玉って実は純100%のアルミニウム製なんです。軽くて丈夫ですよね!また柔らかいので加工がしやすく電車の車体や身近なアルミ缶等にもよく使われています。 ただし、スチールと比べれば勿論柔らかいので打撃や不注意には注意が必要になってきます。過充填にも爆発の気を付けないといけないですね。 また実際にスチールとアルミのシリンダーで潜った事がある方は分かると思いますがアルミシリンダーの方が見た目が大きいと思います。 元々スチール程強くないので、シリンダーの壁を大きく厚くする必要があるからなんですね!強度が高くないのでシリンダーの背が高いというか縦長な形になっているものが多いですよね! なので陸上ではアルミシリンダーを背負うと重いです(^-^;… ですが水中ではアルミは浮力を得るので水中では軽くなるんですよね! そっと水面に一円玉を水平に置くと浮かばせる事が出来ますよね。 (興味があったら実際にやってみてください) スチールと同じウェイト量でダイビングを開始したとするとアルミシリンダーの圧縮ガスを呼吸していると徐々にガスの重さが無くなりダイビング中にドンドンと軽くなって最後の方に浅い所で安全停止が出来なくなる理由はここにあります。 なのでアルミの場合にはスチールに比べて更にプラス2キロ程ウェイト多めに持っていくことが多いです。 なんだかここまで聞いているとアルミを利用する良さがダイバーには全くないように感じますが、、 実は世界的な規模で見ると現在アルミを使用したシリンダーの方が圧倒的にシェアが多いんです。それは… アルミの最大のメリットが腐食に強い!という事です。 やはり海辺で使用しているのでダイビングサービスとしては腐食が一番気になる所だからでしょう。海外では管理のし易さや安全が第一なのは最優先されるからです。 じゃあ、ダイバー的にはアルミの恩恵が全くないのか!?といえばそうではありません。ここ数年で流行しているサイドマウントダイビングをする際にはアルミの方がダイビングが楽だと言えます。 両脇で抱え込むようにして泳いでいるので浮力があるアルミの方がトリムの姿勢が楽で安定しやすかったり水面でシリンダーが装着出来るので(水中だとスイングのスキル)アルミの方が実は泳ぐのが簡単だったりします。 そういう意味ではリゾートではアルミが主流なのでサイドマウントを受講して覚えていくのは有りだと思います。シリンダーも2個まで装着出来て安全性も高まります。 また水中に設置をする減圧シリンダーやステージは重たい物よりも軽い物の方が水中では扱いやすいですので良くアルミが利用されています。 【まとめ】 スチールシリンダー 1.ウェイトの量が減らせる。 2.ガス(空気)を吸っても浮力変化は殆ど変わらない。 3.腐食しやすいので取り扱いに注意が必要。 4.バックマウントダイバーやテクニカルダイバーに好まれる。 アルミシリンダー 1.スチールよりもウェイトの量を+1~2キロ程増やす必要がある。 2.ガス(空気)を吸うと浮力変化が起こって浅場は浮上しやすくなる。 3.腐食しにくいので多くの地域で市場を優位に占めている。 4.サイドマウントダイバーや減圧用シリンダー(ステージ)に好まれる。 ここからは自分の考えですが将来的にはスチールでも無くアルミでも無く【ファイバーウーンド】のシリンダーが出てきても面白いと思います。ファイバーウーンドのシリンダーはダイビング以外の分野では実際に使われていて、軽量の金属にファイバーグラス(ガラス繊維)やグラファイトファイバー(炭素繊維)を巻きつけたものです。とても丈夫で高圧のガスをその中に充填出来るようになるので小型軽量シリンダーを作ることが出来るようになります。現在のシリンダーよりも一回りや二回り程小さくできるのではないか?と思います。あとは経済的な兼ね合いだけかな?…と笑。 スチールにもアルミのどちらにもメリット&デメリットがあるので自分がどういうダイビングをしていくのか?という事もシリンダーで考えてみるのも面白いですよ。

2019/2/24/オープンウォーターダイバーコースin城ヶ島
こんにちは! 今日は、オープンウォーターダイバーコースで城ヶ島に来ております! とてもいい天気です! 本日、海に初めて潜るH様、ドキドキしながらエントリーします! いままでプールしか潜った事がないので、初めての海では、ウエイトが増えます! 重いっ! そして、城ヶ島はアルミシリンダーです! 更にウエイトが増えます! ズシッ! プラス新品のスーツ! うぎゃ! tecダイバーのように沢山ウエイトを持って、いざエントリー! 結果、丁度いい感じでした! もちろん、スキルもサクッと完了! ファンダイビングチームと合流して、ダイバー定食を楽しみながら、ログをつけております! 乾いたスーツや器材を取込み、帰路へ! 途中、ドーナツを食べたり、桜や菜の花を見たりしております! ちょっとだけ道が混んでるので、抜道を通って安全運転で帰ります!