キューピッドダイビングスクール

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MSD限定初島やぐら

今回はMSD限定ポイントのやぐら2.5に行ってきました!初島ビーチのフタツネの沖合いにあるポイントで漁師さんの魚場だった場所であり、初島の中でもとても魚群が多いポイント!また中型の船も沈んでいたりもする面白いポイントです。ちょっと深いので中性浮力は必須となります。今回のツアーではタカベの群れ、トゴットメバルの群れ、イサキの群れ、クマドリカエルアンコウ、ウデフリツノザヤウミウシ、等見ながら楽しんできました!

 

 

-やぐら2.5

沖合いに沈んでいる人工漁礁がやぐらのように見える事からそう呼んでいます。2.5とは3つあったやぐらが半分崩れてしまっている所から名前の由来が来ています。

 

 

-やぐら

こちらはやぐらの中からの写真です!
ベストシーズンらしく透視度も最高の中、楽しく潜ってきました!

 

 

-トラフケボリダカラガイ

巻き貝の仲間のトラフケボリさんです。
ヤギ類に寄生しておりヤギを隠れ蓑のしながら、ヤギ類を食べて生活しています。

 

 

-サメジマオトメウミウシ

青い背面に黒のラインが入る特徴があります。
オトメウミウシ系の特徴のマッチ棒のような触角は勿論健在です。

 

 

-ウデフリツノザヤウミウシ

初島で秋~冬の時期によく観察されるウミウシの一種としてピカチューがとても有名です。
今回も初島らしく観察する事が出来ました!

 

 

-沈船

やぐらの横に中型規模の船が沈んでいます。
熱海のように大きくはありませんが、形もしっかりと残っているので雰囲気もあり、イシダイの群れの住処になっています。

 

 

-トゴットメバル

普通のメバルさんとは違い20メートルより深い場所観察する事ができるトゴットメバルさんです。背中の黒い斑紋が特徴です。もちろん、ホバリングもお上手です。

 

 

-ベニキヌヅツミ

名前のベニの由来のように赤色のヤギに擬態して生活しています。

 

 

-クマドリカエルアンコウ

目の周りの模様が歌舞伎の【隈取】のような模様をしている所から名前がついています。
白地に赤色の隈取模様の個体が多いですが、時折写真のように黄色だったり黒色だったりする個体もいます。

 

 

-やぐら&沈船

やぐらと沈船後方の写真です。
ワイドコンバージョンレンズを取り付けているのでやぐらが小さく見えますが、実際はかなり大きいです。

 

 

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