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特設クリスマスツアー
2016年度は何故かクリスマスツアーがたくさんあった12月笑!通常のクリスマスツアーが行けなかった方々の為に当日にツアー作っちゃいました!初日は富戸へ!透視度が高い海の中でニシキフウライウオ、マツカサウオ、フリソデエビ等やはりこの時期は海が面白い!さらにこの日はナイトダイビングも富戸で開催!水中クリスマスツリーも堪能!もちろん、陸上ではパーティも開催!二日目は伊豆海洋公園!クマドリカエルアンコウ等見て楽しんできました!
-BLUE
秋頃~2月までは透視度が最高に高い時期!
年末はまだ水温も下がりきっていないので潜っているだけで楽しい時期ですね!
-イセエビ
富戸のヨコバマでイセエビ見たことないんですが、ナイトだとやはり出てくるんですね。
-フリソデエビ
独特のはさみ足と色合いをしているので、とても綺麗なフリソデエビさんです。
アカヒトデを食べて生活しています。
-IOPサンタ
I…痛いよ
O…重いよ
P…パーティだね
水中でサンタさんが楽しそうです。
-カミソリウオ
がれ場のような場所やゴミが溜まりやすい場所を好んで生活しているカミソリウオ君です。
背景に擬態する特性があり、周囲と同じ色合いの体色になっていきます。
-クマドリカエルアンコウ
一般的な綺麗な白&赤色のクマドリカエルちゃんです。肉厚な胸ビレと腹ビレを手足のように器用に使って海底を歩き、捕食時は大きな口を開けて獲物を丸飲みして生活しています。
-トゲアシガニ
名前そのまんまなんですが、脚に棘がたくさんある所から由来が来ています。
正面から見ると甲羅の縁や歩脚の前面にある黄色のラインが非常に目に飛び込んできます。
浅い岩の隙間によくいます。
-イソギンチャクカクレエビ
イソギンチャクカクレエビは、テナガエビに近い仲間で、わりと気性が荒いです。
縄張りに他のエビが来ると攻撃する場合が多いですが、ペアでイソギンチャクに住んでいることも多く見かけます。やや肉食寄りで、ヨコエビなどを捕まえて食べることもあります。
-マツカサウオ
鱗は大きくて硬く全体に鎧に着ているような特長のある体をしています。
この外観がマツの実に似ていることから「マツカサウオ」と呼ばれていますが、英名では「Armor Fish」のほか、パイナップルの実を思わせることから「Pinapple fish」と呼ばれることもあります。
-オオウミウマ
オオウミウマはタツノオトシゴの種類の中でも良く泳ぎ回るので、砂地の近くだったりとか、大きな根の周りでも、あまりゴチャゴチャしていない場所等を好んで生息しています。
タツノオトシゴは子供が生まれると親の後ろに並んで泳ぎ始めます。
-ビシャモンエビ
共生しているポリプと同じ色合いになる特徴があります。
日本ではちょくちょく観察できますが、海外ではあまり見かけない個体です。
-イボイソバナガニ
額の角はオスが長く雌は短いので簡単に見分ける事が可能です。
-イロカエルアンコウ
黒色のイロカエルアンコウちゃんです。
真っ白だったり、真っ黒だったりする個体は写真撮影がなかなか大変な個体です。
-ベニカエルアンコウ
クリーム色の個体もいます。見た目は派手ですが、やぱりカイメンに見えるので難しいです。
-クマドリカエルアンコウ
先程もご紹介したクマドリカエルアンコウちゃんです。
名前の由来は歌舞伎の隈取から来ています。
-水中ナイトイルミネーション
この日限定で富戸で水中ナイトイルミネーションを作っていました。
綺麗ですね!
-オオスジ&コスジ
高さが低い岩場の隙間に隠れているオオスジイシモチとコスジイシモチちゃんです。
体にある線の数が少ないのがオオスジ。多いのがコスジちゃんです。
-ニシキフウライウオ
ヤギの周りにひっそりとホバリングしながら生息しているニシキフウライウオです。
体色は赤色、黄色、茶色、黒色など変化に富み体全体に小棘があるのが特徴です。
-アオサハギ
縦線が体側に入るのが特徴のアオサハギちゃんです。
寝る際には海藻等を口に咥えて流されないようにして寝ています。
-ワレカラ
甲殻類の仲間のワレカラさんです。
すごーく近くで見ると小さなカマキリのような、宇宙人のような悪悪しい風体をしています。
-アカエビ
大瀬崎の湾内ナイトをしたりするとちょこちょこ見かける事があります。
日中は完全に砂地に潜っているので見かける事はありません。
不鮮明なまだら模様が特徴です。
-クリスマスパーティ
この日はクリスマス!
皆でチキンを食べ海鮮を食べ、謎のオリジナルホールケーキを食べて楽しんで来ました!