キューピッドダイビングスクール

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雲見ツアー(2017.9.29-30)

今回のツアーは西伊豆の雲見にやってきました!透視度は20mオーバー!水温も24度と快適なダイビング!1本目は24アーチから洞窟を抜けてエキジット!2本目は子牛の洞窟を探索しながらじっくりと地形ダイビングを堪能!大きなクエ、ミナミハコフグ、イシモチの大群、ハナタツ、独創的な自然のアーチに大興奮!のダイビングでした。

 

-カザリイソギンチャクエビ

秋頃は伊豆で一般的に見かけるサンゴイソギンチャクを覗くと高確率で観察する事ができるカザリイソギンチャクエビです。鋏の小さいな斑点が特徴的です。

 

 -ハタンポの群れ

雲見の大牛と子牛の隙間に群がっているハタンポの群れです。
写真では判りにくいですが、かなりの大群で生息していて圧巻の景色を醸し出しています。

 

 

 -大牛と子牛の洞窟

雲見といえば、この大牛と子牛の隙間を潜り抜けていくダイビング!
大きな岩に囲まれた絶壁のような場所なのでいつも穏やかで幻想的な雰囲気を醸し出しています。

 

 

 -イシモチ幼魚の群れ

子牛の洞窟の入り口に群れていた半透明なイシモチの群れです。
まだ幼魚で半透明なのでスカジテンジクダイにようにキラキラと輝いています。

 

 -ミツボシクロスズメダイ

身体に白い斑点が3個ある所が名前の由来となっています。
秋頃になると爆発的に増えてきてイソギンチャクの周りが華やかになります。
単体で撮影も可愛いですがワイドマクロも面白い撮影被写体です。

 

 

 -ミナミハコフグ

目の大きさと同じぐらいの黒い斑点がミナミハコフグちゃんの特徴です。
黄色と黒色で目立つ色合いをしていますが、自然界では警戒色と呼ばれている危険な色合いを表しています。

 

 

 -イシモチの群れ

洞窟の出入り口ですが出入りを塞ぐように群れています。

 

 

 -ブルーレイク

岩の亀裂から光が零れ出している場所がありますが、水中の中の居てもそこに別の水溜りがあるような錯覚を映し出しています。

 

 

 -オルトマンワラエビ

パッと一見するだけだとクモのように見えますが、良く見ると可愛らしい面白い顔をしています。
身体の色合いも綺麗で黒白黒の模様が足の節に入る特徴があります。

 

 

 -イシモチの幼魚

とても綺麗に光&魚の向きが斜め構図に揃っていて綺麗な一枚です。
余分な背景が見えない黒抜きなのも一層魚を引きたてています。

 

 

 -ハナタツ

子牛の洞窟の入り口に刺さっている木の棒?のような物に絡みついていました。
まだ皮弁が完全に発達していない為なのか?!目の上の皮弁が角のように見えます。

 

 

-クエ

高級魚のクエが24アーチの下でホンソメワケベラにクリーニングされながら休憩していました。
とても大きな個体で1.5m以上は余裕であったクエ。大きな広がっている唇が特徴です。

 

 

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