キューピッドダイビングスクール

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獅子浜ナイトツアー(2017.11.12)

今回のツアーは日帰りで獅子浜ナイトツアー!この時期は17時頃には真っ暗なので夏場のサンセットのような時間帯でナイトが楽しめちゃいます。甲殻類が元々多い場所なのでナイトが面白いですね!日中でも観察できるものが、より簡単に観察できるようになったり、魚が寝ている姿やナイト色等を堪能しながら楽しんできました!W様もMSDになったし生物もじっくり観察出来たし楽しいツアーでした!

-ホタテウミヘビ

砂に隠れて生活しているホタテウミヘビです。
ウミヘビと名前がついていますが、詳しくはウナギの仲間に属します。
主として夜行性で小型の甲殻類などを食べていますのでナイトだと泳いでいる姿も見れます。
砂に潜るときは尾から潜っていきます。

 

-オニカサゴ

鬼の形相と評される顏をしているのでオニカサゴと呼ばれています。
体の保護色&擬態を利用して海底や岩の上でじっとしていて、近くを通る甲殻類や小魚を捕らえ餌としています。

 

-ハクセンアカホシカクレエビ

頭胸甲の部分に白い白線が一本入る特徴があります。
また水深が深いスナイソギンチャクと共生する習性もあります。

 

-ミジンベニハゼ

獅子浜では昨年辺りからミジンベニハゼが観察されるようになってきましたが、瓶も新しくなって水深も少しだけ浅い場所で観察する事が出来るようになりました。

 

-ミサキコウイカ

ヒレの後端が伸びているのでヒメコウイカと見分ける事が出来ます。
西伊豆方面ではミサキコウイカを見かける事が出来るので探して見てくださいね。

 

-イソギンチャクモエビ

昼間は人影を感じるとすぐに奥の方に入ってしまい中々観察する事が出来なかったのですが、
ナイトダイビングだと何故かあまり逃げないので観察しやすかったです。

 

-マルガザミ

伊豆ではマルガザミは、スナイソギンチャクの根元あたりでじっとしてることが多いです。
特に昼間は逃げまくり砂の中の潜ってしまうことも度々…
ナイトでは隠れてはいますが、モエビと同じくじっとしているので観察しやすかったです。

 

-ハナアナゴ

ナイトダイビング中に観察する事ができたハナアナゴちゃんです。
昼間は写真のように砂地に潜って隠れていますが、この撮影後に優雅に泳いでいきました!
ハナアナゴが泳ぐ姿もナイトダイビングの醍醐味ですね。

 

-イシダタミヤドカリ

伊豆でよく見かける一般種ですが、ナイトダイビング中はヤドカリが活発に動いているので良く目につきます。目の付け根や脚の節等がピンク色になる特徴があります。

 

-ガラスハゼ

ガラスハゼは写真のようにムチカラマツやヤギ類と共生していますが、ムチカラマツが群生しているような場所にはあまり共生せずに、単独でポツンとある場所の方が見つかる確率が高いです。
自力で探したい場合には参考にしてみてくださいね!

 

-ゼブラガニ

ラッパウニと共生している姿をよく見かけるゼブラガニです。
ラッパウニの他にはイイジマフクロウウニと共生している場合もあります。
今の時期が見どころなので探してみて下さいね。
(両方ともに棘があるので指示棒等で直接触らないようにして下さい)

 

-ウミテング

砂地を徘徊しているウミテングです。
獅子浜のウミテングは綺麗な胸ヒレを広げて移動しているので比較的探すのが簡単ですが、
ヒレを閉じている小型のウミテングは周辺の小石と同化して探すのが難しいです。

 

-W様☆祝☆MSD☆

ついにW様がMSDになりました!
3年ほど前ダイビングを始めた頃から目指していたMSDについに慣れましたね!
おめでとう!!これからMSD限定ポイントにも行けるようになったので、
色々な場所で潜りに行きましょうね!

 

-ミノカサゴ(ナイト色)

昼間は白っぽい感じで観察する事ができるミノカサゴですが、
ナイトでは赤っぽい感じで観察する事が出来ます。
落ち着いているミノカサゴの本来の色です。
ナイトでは様々な魚がナイト色になったりするので、そういう観察するのも面白いですよ。

 

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