キューピッドダイビングスクール

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沖縄本島ツアー(2017.8.11-15)

今年のお盆ツアーは沖縄本島にやってきました!今回の沖縄本島ツアーはMSD以上のメンバーが集まったので、本島に留まらず遠征メイン!チービシ環礁、慶良間諸島、渡名喜島、万座方面と大移動!終始天候にも恵まれて最高のダイビング日和&50メートルオーバーの圧倒的な透視度の中を堪能して楽しんできました!

 

 

-チービシ環礁にて

今回の最初のツアーでY様が300本の記念ダイブ!
透視度は綺麗で軽く30メートルは超えていました!
こんな綺麗なポイントでの記念ダイブは最高ですね!
おめでとうございます!これからも楽しんで潜っていきましょー!

 

 

-キンチャクガニ

2017年1月にイソギンチャクを失うと、別のキンチャクガニからイソギンチャクを奪い取ることがはじめて実験的に明らかになりました。さらに、取った方も取られた方も、1つのイソギンチャクを2つに裂いて同一のクローンを作り、左右のはさみに1つずつ装備するという研究結果が1月31日付でオンライン学術誌「PeerJ」に掲載されました。

 

 

-オニハタタテダイ

ハタタテダイが巨大化したような印象のオニハタタテダイです。
オニハタタテダイは水深30m位までのサンゴ礁域や岩礁域などに生息していて、ペアや群れをつくって生活しています。また小型の甲殻類やゴカイ類などを食べていますが、昼間は写真のように岩の間などに隠れていることが多いのも特徴です。

 

 

-五六の崎

渡名喜島はアカネハナゴイ、ハナゴイ、キンギョハナダイ、カスミチョウチョウウオ、フチドリハナダイ、アカボシハナダイ等ここはまさにハナゴイパラダイス!透視度は軽く50メートルオーバーの中のんびり楽しんで来ました!

 

 

-カクレクマノミ

オレンジ色の体に白いラインが3本入っているのが特徴です。
共生するイソギンチャクは決まっていて、ハタゴイソギンチャク、シライトイソギンチャク、センジュイソギンチャク、サンゴイソギンチャクのどれかです。
今回は沖縄の座間味島でする事ができました。

 

 

-渡嘉敷島

この日は現地の人も綺麗だ!と絶賛する程の海況!
透視度40メートルオーバーダイビング!
空を飛んでいる様な錯覚を引き起こす海の一つです!

 

 

-首里城

国際通りからタクシーで約10分!
慶良間から早く戻って来れたのでアフターダイブは近場の首里城にやってきました!
最近、幻のようなお札になっている2千円札のモチーフになっている守礼門の前で記念撮影です。

 

 

-サビウライロウミウシ

背面に赤い色の大きな斑紋が並んでおり、黄色に縁取られている特徴があります。
渡名喜島のホールの中で観察する事ができます。

 

 

-島尻崎ホール

渡名喜島の島尻崎ホールは通称【ブルーホール】と呼ばれていて真っ青です。
所々から光が入ってくるのがとても幻想的です。
透視度は50メートルオーバー!洞窟内は意外と長くアドベンチャー的な体験も楽しめます。

 

 

-五六の崎

通称ブルーコーナーと呼ばれるハナゴイ乱舞のダイビングポイント!
視界に入る場所は全て見渡せてしまえるので、水中にいるのを忘れてしまう場所です!
透視度50~以上は確実なポイント!今年一番の綺麗な海でした!

 

 

-渡名喜島

沖縄本島から片道1時間30分の遠征ではるばる渡名喜島までやってきました!
毎日潜っている現地の方でも夏~秋頃にかけて月一ぐらいで行くかどうかぐらいしか行かない場所!島に現地サービスも無いのであまり知られていませんが透視度が圧倒的に綺麗で有名な慶良間諸島よりも断然綺麗でした!

 

 

-万座ドリームホール

出口の形が少しピカチューに似ていると言われている沖縄本島にある万座の人気ポイントです。
L字型の狭い縦穴を20メートルまで降りて行き、横に抜けると写真のような景色が眺められます。
リュウキュウハタンポの群れが出口で群れていて綺麗です。

 

 

-テーブルサンゴ

沖縄本島でも屈指のサンゴ礁が観察する事ができるのが万座の浅瀬です。
一面に生きた綺麗なサンゴが群生しており慶良間よりも断然に生き生きとしています。
やっぱりカラフルなサンゴは良いですね。

 

 

-万座毛

丁度恩納村~万座毛の中間に位置するビーチの眺めです。
なかむらそばと呼ばれる【沖縄そば屋】がある目の前のビーチです。
今回のツアーは終日天気が良く晴れていて良かったですね!

 

 

-集合写真

今回はたまたまMSD以上の方々が集まったツアーとなったので、沖縄本島から色々と遠征して楽しんだダイビングでした。沖縄本島でもまだまだ潜れる場所はいっぱいあるので、また遊びに行きましょう!

 

-ホ―シュー

写真では良く分からないですが、この先に体長2.5メートル程の大きなカマストガリザメが居たので皆で必死に追いかけている最中の写真です。
シャッターチャンスは何度かチャンスがありましたがサメはやっぱり早いです~汗。

 

 

-沖縄ワールド

最終日は飛行機に乗る前まで観光!
今回は那覇宿泊だったので南部方面に観光してきました!
玉泉洞と呼ばれる日本屈指の洞窟も見る事が出来ます。

 

 

-沖縄本島ツアー

最後は美らSUNビーチでいつもの記念の砂取り!
レンタカーの返却先にこんな綺麗なビーチがあるのが素敵です!
飛行機が真上を飛んでいくので飛行機を撮りたい人にもオススメです。

 

 

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