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特設雲見ツアー(2017.11/17-18)

今回のツアーは特設の雲見ツアーでした!秋頃のはずなのに、この日は透視度が5m程…となってしまいましたが、雲見は地形が複雑なので、色々とのんびりと水中探検探索メインに切り替えて全て違うルートを巡りながら楽しむ遊び方が出来るのが良いですよね!景物的にはネンブツダイの群れやオルトマンワラエビ、大きなクエ等を観察しながら楽しんできました!

-大牛と小牛の隙間ここは雲見の一番の見所の一つになっている大牛と子牛の隙間からの光の造形美を観察できるポイントです。この日は秋時期にしては透視度が悪かったですが、なんとか撮影出来ました。

 

-ネンブツダイの群れ

雲見には大型回遊魚から逃れる為に大牛と子牛の岩場の隙間にたくさんの小魚が隠れています。

-ネンブツダイ

目の上から背中にかけて黒い線が一本入っている特徴があります。
イシモチという種類の仲間の魚で大型回遊魚に捕食されないように群れで岩陰等に隠れる習性を持っています。

-ネンブツダイの群れ2

こちらも先程と同じくネンブツダイに群れです。
写真のように群れが同じ方向に向かって泳いでいる最中に撮影すると統一感があります。

-トゲアシガニ

甲羅の縁や歩脚にキイロのラインがはっきりと入るので簡単に他のカニと見分ける事が可能です。
興味があればエビカニSPも受講してみてくださいね!

-ワカウツボ

サンゴや岩の隙間に隠れている個体です。体地色は白色若しくは黄色で、茶褐色の斑紋が体全体に入っていて、普通のウツボに比べるとスマートな身体をしています。

-ヒョウモンダコ

興奮すると身体に青色の斑紋が浮かび上がってきます。この模様の柄がヒョウのような様子からヒョウモンダコと呼ばれています。強い猛毒を持っていますが、自分から触れない限り噛まれる事はないので触らないように撮影してくださいね

-ノコギリハギ

この写真だとノコギリハギなのかorシマキンチャクフグなのか?ははっきりしませんが、現地ブログではノコギリハギと記載されていたので、表記しておきます。ヒレの長さが違うので見分ける事が可能です

-オルトマンワラエビ

子牛洞窟の入り口にいつも暮らしているオルトマンワラエビです。
エビと名前がついていますが、実際は異尾類と呼ばれる種類に分類されいます。
こちらも興味が有る方はエビカニSPを受講してみてくださいね。

-ヒメセミエビ

夜行性なので通常は昼間観察する事は出来ませんが、洞窟内の暗がりでは観察することが出来ます。伊豆では一般種でナイトでは普通に観察することが出来ます。

-今回のツアーメンバー

今回の雲見の帰り道は堂が島にてランチ!
堂が島の綺麗な景色を眺めながら美味しい御飯を頂きました。
透視度がイマイチだったので、また遊びに行きましょうね!

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