キューピッドダイビングスクール

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赤沢&大瀬崎ツアー(2017/11/17-19)

ーミナミギンポ

季節来遊魚のミナミギンポちゃんです。
軽く笑ったような顏をしているように見えるので可愛らしい魚ですが、大きな魚の鱗を毟り取って食べています。

-オオモンハタ

伊豆ではよく見ることが出来る一般種です。尾ひれの縁に白い縁が出来る特徴があります。

-クロホシイシモチ

クロホシイシモチ
目の上に黒い斑点がついている所がクロホシの名前の由来です。イシモチとは種類の事を指しますが、昔の人が素揚げしてそのまま食べようとした際に、耳の部分に小石程度の石がある所からイシモチと名付けられています。

-ウツボ

魚の中でも背ヒレと尾ヒレの境が無く、腹ヒレも無い特徴があります。普段はじっとしていて小魚等を狙っています。

-トラウツボ

その名前の通り、トラ柄のような縞模様をしている所から名付けられています。
口が湾曲していて完全に閉じる事が出来ません。

-キタマクラ

伊豆近海ではよく見かけることが出来る小型のフグの仲間です。縁起が悪い名前が付けられていますが、フグの仲間なので食べると食中毒を起こすという意味の由来から来ているようです。

-ナガサキスズメダイ

幼魚期は体色も青くキレイで可愛らしいですが、成魚になるとスズメダイの仲間にありがちな黒い体色になってしまいます。

-イセエビ

赤沢でナイトダイビングをすると多く観察することができるのが、この伊勢エビです。昼間は岩陰に隠れていて、天敵のタコに「食べられないようにウツボの近くにいる事もあります。

-クツワハゼ

写真のように若干離れた場所から見るとサングラスをかけているようにも見えるハゼです。伊豆ではよく見かけることができる一般種です。

-ニシキフウライウオ

季節来遊魚のニシキフウライウオちゃんです。
レア種ですが、ここ2年ぐらいは比較的様々なポイントで観察することが出来ています。ハーレーションが残念…もし良かったらフォトSPを受講して見てくださいね!

-オオモンハタ(幼魚)

最初にご覧頂いたオオモンハタの幼魚ちゃんです。
小さくてもブチ模様&大きな目の特徴はありますね。一般種ですが幼魚の頃は特に可愛らしいので、秋頃は見かけたら綺麗な撮影狙ってみてくださいね

-コガネスズメダイ

スズメダイの中では珍しくあまり群れたがりません。
大きくなるとやや深めの潮当たりが良い場所で単独でいる姿を良く見かけます。

-ミナミハコフグ

季節来遊魚のアイドルの一匹のミナミハコフグちゃん。通称【ナンパコ】ちゃんです。見た目&泳ぎ方共に可愛く個体です。

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