キューピッドダイビングスクール

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獅子浜ツアー(2017.9.21)

今回のツアーは西伊豆の獅子浜へ!この日はベタ凪快晴!気温も温かくダイビング日和!カメラを持つお客様ばかりだったので大きく移動はせずにじっくりと撮影タイム!ビシャモンエビ、ハクセンアカホシカクレエビ、ゼブラガニ、イボイソバナガニといった甲殻類を筆頭にイサキの群れ、カンパチの群れ、ウミテング、等も見れたりして賑やかな海!暫くは賑やかな状態が続きますので色々と遊びに来て下さいね!

 

 -ハナオトメウミウシ

温かい時期は良く観察する事ができるハナオトメウミウシです。
丁度ミジンべ二ハゼやハクセンアカホシカクレエビのすぐ隣に居たので交互に撮影しあっていました。

 

 

 -キタマクラ

キタマクラの写真はたくさんありますが、正面ローアングルの写真はあまり見かけた事が無いですよね。お腹の部分に青いラインが一本入っているのが良く分かります。

 

 

 -ツマジロモンガラ

季節来遊魚のツマジロモンガラちゃんです。
獅子浜では秋頃になると毎年観察する事が出来る個体です。
幼魚の頃は岩陰等に隠れてしまうので撮影はなかなか大変です。

 

 

 -カンパチ

時々ですが、浅瀬まで大きなサイズのカンパチも入ってきてイサキの幼魚を狙ってピュンピュンと追いかけ回している姿を観察する事が出来ました。
目の上に【八の字】の模様が入る事からカンパチと呼ばれています。

 

 

 -ビシャモンエビ

獅子浜では簡単に観察する事が出来ますが、比較的深い場所だったり個体数が少なかったりするので観察出来ない時は観察できないビシャモンエビ君です。
背面の突起が特徴的なので簡単に見分ける事が出来ます。

 

 

 -ウミテング

獅子浜では2個隊確認されていますが、一匹は写真のように綺麗な青い羽根を持っている個体でした。写真だと簡単に見つけるように見えますが、砂地に擬態しているので結構探すのが大変なイントラ泣かせな個体です。

 

 

 -ニジギンポ

ロープ沿いや岩の隙間、沈んだ排水管のような穴の中等を好んで生活しているニジギンポちゃんです。表情が豊かな個体なので見ていると飽きなくて面白いです。

 

 

 -ハクセンアカホシカクレエビ

ミジンべ二ハゼのすぐ隣のスナイソギンチャクについていました。
頭胸甲の部分に白いラインの事を指してハクセンと呼ばれています。
必ずスナイソギンチャクに共生する性質を持った個体です。

 

 -イボイソバナガニ

水深16m付近で観察する事ができるイボイソバナガニちゃんです。
身体にポリプをつけて擬態する性質があります。
かなりがっしりとしがみついており台風が来てもなかなか吹き飛ばされません。

 

 

 -サクラダイ

サクラダイのオスです。メス→オスに性転換する魚です。
本州近海でしか観察する事が出来ない個体なので沖縄や海外で観察する事が出来ません。
オスは写真のように体側に白い模様が出来ます。

 

 

 -ゼブラガニ

ラッパウニやイイジマフクロウウニに片利共生しているゼブラガニさんです。
大きくなると写真よりも甲羅が尖るのでよりメカニックな雰囲気になります。
この時期は獅子浜のラッパウニを探して見てくださいね!

 

 

 -ウミテング

先程もご紹介したウミテング君です。
この写真はwe-fineを撮りつけた写真なので全体的にとても明るく撮影されていて綺麗です。
マクロ撮影に興味が有る方は是非購入考えてみてくださいね。

 

 

 -イサキの群れ

獅子浜の浅瀬に大量に群れているイサキの若魚達です。
この日はイサキを狙ってカンパチがアタックを仕掛けているシーンが時々見る事が出来ました。
成魚になると沖の方へ移動して生活しています。

 

 

-ツマジロモンガラ

大きくなると白い部分が無くなっていき全体的に茶色に染まっていきます。
また下アゴの部分が剃り残した青ヒゲのように青くなる特徴があります。

 

 

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