キューピッドダイビングスクール

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熱海ツアー(2017.10.27)

台風と台風の合間のツアーだったので、一時はどうなるのか!?と思った熱海ツアー!タイミング良くなんとか無事に潜る事が出来ました!超大型台風の直後だったので透視度は悪かったですが、その代わり魚群は半端では無かったです。特に今回はアジやイサキの群れがワシャワシャしており見応えありました!普段のこの時期は綺麗な透視度を誇っているので遊びに来て下さいね!

 

 

-アオサハギ

アオサハギのマーブル柄バージョンです!
熱海のビタガ根と呼ばれる大きな根は魚達の隠れ家になっています。
トゲトサカにピタッと張り付いていたので写真も撮りやすかったですね!

 

 

-シマウミスズメ

青色の模様を(縞)と表わしているのでこう呼ばれています。
ウミスズメはフグの仲間なので、のんびり泳いているので撮影はしやすいですよ!
伊豆では一般種なので可愛らしい写真狙って行きましょう!

 

 

-コガネスズメダイ

体色が黄色なのでとても覚えやすい個体です。
幼魚の頃は少数の群れを為している事もありますが、成魚になると単独で行動するようになります。熱海のビタガ根やソーダイ根では幼魚の群れを観察する事ができます。

 

 

-クマノミ

ビダガ根のポイントにはイソギンチャク畑も存在しています。
この時期はミツボシクロスズメダイやクマノミが乱舞しているので綺麗ですよ。

 

 

-オキゴンベ

魚なのに浮き袋が無いオキゴンベちゃんです。
その代わりと言ってはなんですが、胸鰭を手足のように身体を支える為に上手く使えます。

 

 

-キンギョハナダイ(オス)

キンギョハナダイのオスです。初めて見るとメスとは違う魚の種類だと勘違いします。
メスに比べて各ヒレに青紫色のグラデーションが入ったような色合いになるのでとても綺麗です。

 

-イシダイ

伊豆の一般種のイシダイ君です。写真の子は若魚と云った所で、さらに大きくなると体色の横嶋模様の黒色ラインが薄れてきて、最終的にはいぶし銀の色合いになっていきます。
幼魚の頃は好奇心旺盛でダイバーを突いてきたりもします。

 

 

-イサキ

この日は台風と台風の合間の日!現地ガイドの方も1週間ぶりに潜った熱海!
1週間人が入らないだけで熱海の沈船ポイントはイサキの巣窟になっていて現地ガイドもビックリしていました。透視度が良ければ圧巻の風景だったでしょうね!

 

 

-オルトマンワラエビ

今年のキューピッドビンゴ狙いでオルトマンワラエビですね!
写真のように綺麗に撮影すると結構綺麗な被写体です。
異尾類と呼ばれる仲間で興味ある方はエビカニSP受講してみて下さいね!

 

 

-船主

沈船の船主です。今回はレックSPもあったので沈船写真は少なめですが、
日本最大級の大きな船なので興味のある方はレックSP受講しながら潜りに行きましょう!

 

 

-ネンブツダイ

沈船の甲板付近には大きなネンブツダイの群れが群生しています。
時々カンパチ等の大物がネンブツダイのような小魚を狙って回遊しているので、そういうのを観察するのも面白いですよ。熱海のネンブツダイは毎年この時期に雲海のような、とても大きな群れになるので迫力もあります。

 

 

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