キューピッドダイビングスクール

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伊戸ツアー(2017.6.4)

今回のツアーは房総半島の突端に近い場所!伊戸にやってきました!伊戸は黒潮が直撃する場所なので生物は昔から豊富!特に大物系がたくさん生息しており、ドチザメ、クエ、コブダイ、アカエイが数多く観察できる場所としても有名です!透視度はちょっと悪めでしたが、噂通り数多くの大物たちと戯れて楽しんで来ました!

 

-アカエイ

吻が尖っていて尾が細長い特徴があるアカエイさんです。最大で2メートル程の大きさになり、底生生物を食べて生活をしています。ちなみに天敵はシュモクザメ(ハンマーヘッドシャーク)が好んで食するのが、このアカエイさんです。なので、他の場所では襲われないように砂地に隠れて普段は生活をしています。

 

 

-集合写真

こうやって並んで見ると柴犬フードがめっちゃ目立ちますね!笑。
少しケられています汗

 

 

-ドチザメpaer3

小魚や甲殻類、底生生物を好んで食べています。
身体にぶち状の斑点や暗い色の帯があるのが特徴。穏やかな性質で、人を襲う危険性はほとんどないので安心して伊戸に潜りに来てくださいね!

 

 

-ドチザメpart4

日本でもここまで多くのサメを一度のダイビングで観察出来る事は滅多にありません。
ドチザメ、クエ、コブダイ、アカエイ等が多く観察できる恰好のダイビングスポットです。

 

 

 -クエ

高級魚の代名詞として知られているハタ科の仲間のクエです。普段は大体60cmほどの体長ですが、写真のように時々1.3メートルぐらいまで大きく成長します。体のラインに6本の黒い線がたくさんあるのが特徴です。

 

 

 -ウツボ

基本的には巣穴からあまり動かず、岩陰や洞窟に潜んで獲物を待ち伏せるが、夜になると海底近くを泳ぎ回る特徴があります。また背ビレから尾ビレまで一つに一体化しているのもウツボさんの特徴になります。

 

 

-コブダイ

ベラ科の中で最大の大きさになるコブダイさんです。子供の頃はメスで体長が50センチを超えてくる辺りからコブが出てきて性転換をして雄になります。

 

 

-ドチザメ

サメですが、そんなに遊泳能力は高くなく、比較的浅い水域の水底でよく休んでいる大人しいサメです。最大で1.5メートルまで成長し、15-18年生息すると言われています。

 

 

-カサゴの捕食シーン

イサキをパクっと捕食した瞬間のカサゴちゃんの写真です。
結構大きいサイズのイサキだと思うのですが、結構がぶっと捕食するもんですね!

 

 

-ダイナンウミヘビ

砂地に穴を掘り日中は顏だけ出してのんびりとしています。
ウミヘビと名前が付けられていますが、鱗が無いので実際はアナゴの仲間になります。

 

 

-ドチザメpart2

房総半島の館山周辺には昔からドチザメが多くて有名でしたが、伊戸のシャークスクランブルには常時50匹近いドチザメが生息しています。

 

 

 

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