キューピッドダイビングスクール

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レックペネトレーション(2017.10.31)

今回は特別編!スタッフ研修&トレーニング中の一場面シリーズです。この日はスタッフと知り合いのインストラクターの方々で熱海のレックSPのトレーニングをしてきました。テクニカルダイビングで使用されているスキルをじっくりと学んできたので、皆様により安全にスキルを提供できるように学んできました。写真では皆様が普段見る事が出来ないペネトレーションの風景がたくさんあります。レクリエーションダイバーは熱海の沈船は危険なので入らないで下さいね。

-デュアルシリンダー

テクニカルダイビングでは減圧をよくやりますが減圧停止中です。テクニカルの場合には最低でも2本のエアがあるので減圧停止時間も持ちこたえられます。

 

 

-リールワーク

ご覧の通り沈船内は真っ暗なので迷子にならないようにリールワークをします。

 

 

-リールワーク

セカンドタイオフの場面です。
移動中にリールを括りつけながら移動します。

 

 

-レックSP練習中

今回はテクニカルダイビングにて使用するリールワークを実践練習しています。

 

 

-船内

熱海の沈船内は基本的には一般の方(レクリエーションダイビング)は立ち入り禁止です。
ご覧の通りロープや鉄骨がむき出しになっており、年々崩れているので特別なトレーニング無しでは絶対に無闇に入らないで下さい。

 

 

-船内奥

船内の奥は徐々に狭くなっていきます。
シルト(沈殿物)も舞い上がりやすく水中拘束になりやすいので高度な中性浮力が必須です。

 

 

-サイドマウント

サイドマウントのメリットは写真のように狭い場所でも潜り抜けられる事が挙げられます。
水中での水平姿勢も取り易いので、アドベンチャーチックなダイバーに興味がある方にはオススメです。

 

 

-チーム移動

リールワーク中はチーム移動をします。
この時は水深28mぐらいです。

 

 

-船内奥

普通のダイバーなら見る事が出来ない船内の奥の風景です。

 

 

-トイレ

船内の最奥にはトイレがあります。

 

 

-頭上

船内の頭上写真です。

 

 

-船内から船外

船内から見上げた船外です。
台風直後だったので透視度はイマイチでした。

 

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