キューピッドダイビングスクール

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黄金崎&伊豆海洋公園ツアー

今回はリクエストベースにて初日は黄金崎へ!2日目は伊豆海洋公園に行ってきました!海の中は丁度初夏~夏に向かって行く最中!水温も22℃らしい生物が多く観察する事が出来、タカベの群れ、キイボキヌハダウミウシ、サキシマミノウミウシ、イロカエルアンコウ等をじっくりと観察しながら楽しんできました。

 

-タカベ

魚屋でも販売されているので馴染みもあるタカベさんです。
通常は群れで生活をしており潮当たりが良い沖合いのボートポイントで良く見かける事ができます。生きている時は背ビレから尾びれにかけて綺麗な黄色のラインが鮮やかでとても綺麗です。

 

 

-ハオコゼ

海藻等が溜まりやすいビーチの砂地やロープ沿い等で隠れるように生活をしています。
オコゼの仲間なので背ビレにはトゲがあるので刺されないように気をつけながら観察して下さい。
小さくて愛嬌がある顔付きをしているので可愛らしいです。

 

 

-サキシマミノウミウシ

伊豆周辺で観察する事が出来るウミウシは水温が低い時期のウミウシが多いのですが、
このサキシマミノウミウシは夏~秋にかけてが観察する事が出来ます。
白地にミノの先端がオレンジ色をしているので綺麗なウミウシです。

 

 

-チュウコシオリエビ

写真のように潮当たりが良い岩陰等の隙間に隠れながら生活をしています。
はさみの付け根が白く、細い体毛がある特徴があります。学名が【japonika】と名付けられている
日本に馴染みがある甲殻類です。

 

 

-ニシキウミウシ

ウミウシの中では大型の部類に入るニシキウミウシです。
ニシキウミウシは色彩変異が多く種類なので色で見分ける事はせずに、
体の形で見分けられます。興味のある方はウミウシSPを受講して見て下さいね!

 

 

-アカネコモンウミウシ

伊豆では余り見かける事がないアカネコモンウミウシちゃんです。
南方系に生息しているウミウシで普通のコモンウミウシとは違い背面が茶色になる傾向があります。伊豆で観察出来たのはラッキーでしたね!

 

 

-シラユキモドキ

まっ白な体に黄色のラインが縁に入っているのでとても綺麗な小型のウミウシです。
普通のシラユキウミウシとは違い背面に赤い斑点が無いので見分ける事は簡単です。

 

 

-トラフケボリダカラガイ

トラ柄模様をした膜を自分の貝殻を保護&擬態する為に外側から覆っています。
ヤギ類に寄生しておりヤギを削りながら食べて生活をしています。

 

 

-イロカエルアンコウ

普通は擬態する為に様々な色合いをしているカエルアンコウですが、緑色の場所に赤い個体なので逆にとても簡単に見つける事が出来ました。目の上にある棘が後方に曲がっている特徴があります。

 

 

-キュウセン(メス)

伊豆の岩礁域周辺の砂地で良く見かける事が出来るキュウセンです。
派手な色合いをしているオス一匹に対してハーレムを形成する生態系です。

 

-サビハゼ

伊豆では通年観察する事ができますが、特に寒い水温の冬の時期によく観察する事ができるハゼです。顎の下に髭のような突起があるので簡単に見分ける事が出来ます。
地味な色合いをしていますが良く見ると可愛らしいハゼです。

 

 

-オハグロベラ(オス)

オスは全体的に黒っぽく、鱗が黄色に縁取られるなど派手な体色で頬に黄色い迷路のような線があります。べラ科の仲間にある特法的な傾向ですがオスとメスでは色合いが全く違いますが、このオハグロベラも同様な傾向があります。

 

 

-キイボキヌハダウミウシ

春先~初夏にかけての西伊豆で見かける事が出来るキイボキヌハダウミウシちゃんです。
(東伊豆ではあまり見かける事はありません)
ウミウシを食べるウミウシとして有名ですが見た目は綺麗なので人気があります。

 

 

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